2026.03.19
その他
防災食に挑戦!
東日本大震災から15年が経ちました。
南海トラフ大地震がいつ起こってもおかしくないと言われていますし、毎年のように全国各地で台風や豪雨などのニュースを耳にします。
そこで今回は、もしもに備えて防災食を作ってみるとにしました。
「非常時でも温かい・美味しい・バランス食を」というコンセプトで、湯せん調理に挑戦しました。
挑戦したものは、
・ごはん(米1合:水1カップ)
・ひじきごはん(米、水、焼き鳥缶詰、ひじきドライパック)
・ナポリタン(スパゲティ、水、ケチャップ、ツナ、コーン)
・豆と野菜ジュースのスープ(ミックスビーンズ、野菜ジュース、カレー粉、コンソメ、ポテチをトッピング)
・蒸しパン(ホットケーキミックス、卵、牛乳、オリーブオイル)
・プリン(卵、牛乳、砂糖)
です。
基本的に耐熱用ポリ袋に材料を入れて混ぜて、湯せんで調理するだけです。
ごはんは少しべちゃべちゃしていました。
ナポリタンは油を入れて調理すればくっつきにくくなるのかなと思いました。
野菜ジュースのスープは少し濃い目でしたが、おいしかったです。
蒸しパンは量が多かったのか、中まで火が入らなかったので、分量の見直しが必要です。
基本的に1袋1人前ずつ作るのがおすすめです。
はじめて挑戦しましたが、分量や調理工程を見直す必要がありました。平常時にできないことは、非常時にもできないので、また作ってみたいと思います。
これを機に防災について考え、もしもに備えたいと思います。









